2025年02月09日

週間レポート(第6週)


<第6週レビュー>


【週間成績】

-1位:田老:☆☆☆☆☆☆-☆☆☆-★☆ 10-1
△2位:津石:☆☆☆★☆★-☆☆☆-☆★ 8-3
▼3位:岩手:☆☆★★★★-★★★-☆★ 3-8
▼4位:文京:★★☆★★★-★☆☆-★☆ 4-7
-5位:宮古:★★★☆☆☆-★★★-☆★ 4-7
-6位:福島:★★★☆★☆-☆★★-★☆ 4-7

(△▼は順位の前週比)


【第6週の概況】
田老は圧倒的な強さをキープ。今季3回目の週間10勝でリードを広げ、マジックも点灯。
津軽石は同一カード3連勝が2回と好調。3週ぶりの週間勝ち越しで2位に浮上した。
岩手は先週からの練習を9まで伸ばしたが、その直後に7連敗。週間では3勝8敗と反落。

文京町は首位田老との対戦がなかったものの伸び悩み。4勝7敗と負け越して4位に後退。
宮古は文京町に3連勝したものの、その前後のカードで3連敗。こちらも4勝7敗の負け越し。
福島は最初の田老戦で3連敗。その後は五分でまとめたものの、6週連続での負け越しとなった。



【チーム別トピックス】

<津軽石>
・失速したかと思われた小幡が復活。3試合連続猛打賞などで.330に打率を上げトップに。
・現在盗塁トップタイの野間は20盗塁に到達。自身2回連続の40盗塁に向け視界良好。
・田老に唯一の黒星をつけた宮城の快投は今週のハイライト。宮城は防御率1点台でトップに立つ。
・やや安定感を欠いているのがセットアッパーの桐敷で、今週も7試合で5失点。


<岩手>
・大注目のスキーンズは今週2試合先発も、いずれも4回持たずに4失点。ここまで3試合で未勝利。
・結果がまったく出ず、高額年俸であることから、早期放出の観測も出てくる状況に。
・今週健闘が目立ったのは主砲オースティン。4本塁打11打点で、両部門単独トップに。
・先週まで7勝0敗のペルドモが今週は大乱調。今週9失点で防御率は4点台寸前まで急悪化。


<福島>
・今週途中、吉川尚輝がスタメンに復帰。しかし、打率.213で3番起用という苦境。
・これまで打線を支えてきたソトも今週は本塁打無し。打点も2と失速気味。
・光明は万波。今週は4本塁打を放ち、2ケタ本塁打に王手。このままスタメンに定着したい。
・先発陣も低調だが、6番手の平良が今週2完投で2勝。実質的にエースの働き。


<田老>
・今週で3度目の週間10勝以上。残り試合も半分以上でマジック点灯は驚異的な早さ。
・それでもなお強化の手は緩めず、大瀬良を放出して石川柊太を獲得へ。
・さらに、出番のなかった控え捕手の加藤匠馬に代わり佐野恵太を獲得。佐野は郡司に代わり一塁で起用へ。
・11勝の菅野を筆頭に投手陣は盤石。防御率上位6人のうち5人が田老勢。


<宮古>
・開幕時点ではベンチだった杉本が今では4番で起用。今週は4発で2ケタ到達。
・本塁打はよく出ており、山川、ローリーも今週4本塁打。オースティンを1差で追う。
・床田、大津は防御率改善できず。しかし、床田はチームトップの5勝と勝ち運はあり切るに切れず。
・気になるのは3番で固定されている宮崎。今週は打率.188で3割遠のく。


<文京町>
・好調持続する正捕手の田宮は打率ベスト10入り。上位を打たせても良いが8番に固定。
・今週ノーエラーでまとめたマーテイは本塁打も5本。実力者がいよいよペースアップ。
・エースの東克樹は防御率2点台に。チームトップの6勝とその座に見合う成績に。
・戦力改編までは至らずも、ローテの入れ替えが行われる見通し。山下、曽谷ら若手を重用へ。


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2025年02月05日

第6週最終日


【田老 リーグ史上最速(推定)のマジック点灯!!】

第6週の最終日は6日に2連戦3カードが行われた。

前日まで10連勝中だった田老は初戦で津軽石に敗れ連敗ストップ。
しかし、2戦目で勝利したことにより、マジック57が早くも点灯した。


【●○田老-津石○●】
連勝こそ止まったものの、1勝確保の田老がマジックを点灯させた。
田老は村上が今季初黒星。7勝目を挙げた武内は防御率1点台も目前となった。
津軽石はエース宮城が意地を見せて完封勝利。メリルが初戦で4安打を放った。


【●○文京-岩手○●】
3位を争う両チームの対戦は1勝1敗となり、差は1のままとなった。
文京町は2戦目でシリがサヨナラ打。村上に10試合ぶりの一発が出た。
岩手は伊藤大が白星先行の6勝目。オースティン17号で単独トップに。


【●○宮古-福島●○】
2試合連続1点差ゲームとなり、両チーム1勝ずつを分け合った。
宮古は初戦でサヨナラ弾の山川が2戦目では猛打賞。4番には杉本が起用されている。
福島は2戦目で平良が完投勝利。この試合では万波が2試合連続弾を放った。


☆PLAYER OF THE DAY★
宮城大弥(津軽石):10連勝中の田老から13個の三振を奪い、2安打完封勝利。


<順位表はこちらから>




【田老0-4津石】
津軽石は2番に入ったメリルがあわやサイクル安打の活躍。宮城の快投もあり快勝。
田老は1番高部が2安打もその他の打者に安打が出ず完封負け。
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【田老2-1津石】
田老は初回に3番デュランの2ランであげた2点を、武内-松山-栗林のリレーで守り切る。
津軽石はモイネロが7回2失点にまとめたものの、打線が抑えられて惜敗。
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【文京3-6岩手】
岩手は1点リードの5回、6番末包が3ランを叩き込み伊藤大海を援護。
文京町は先発岸がリズムを作れず。打線も5回と7回以外安打が出なかった。
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【文京6-5岩手】
文京町は小刻みに点を返して接戦に持ち込むと、9回に6番シリがサヨナラ打。
岩手は5番末包に2試合連続弾が出るも、投手陣が精彩を欠いて競り負け。
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【宮古3-2福島】
9回のサヨナラ機は逃した宮古だったが、延長10回に山川の一打でサヨナラ勝ち。
福島は大量点のチャンスもあったがそこを活かせなかった。
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【宮古3-4福島】
福島は細川、万波とここまで不振に苦しむ打者に一発が出て競り勝ち。
宮古は終盤に2本塁打で追い上げたものの、平良に完投を許した。
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第6週3日目


【田老 今季リーグ最長の10連勝!】


第6週の3日目は4日に9試合が行われた。

昨日まで7連勝中の田老は宮古を3タテで撃破し、これでリーグ最長の10連勝。
2位争い直接対決は津軽石が岩手に3連勝し、再び順位を2位に戻している。



【●●●岩手-津石○○○】


【○○○田老-宮古●●●】


【○●●福島-文京●○○】



<順位表はこちらから>





【岩手4-7津石】
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【岩手4-6津石】
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【岩手3-6津石】
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【田老10-1宮古】
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【田老2-1宮古】
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【田老11-4宮古】
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【福島4-0文京】
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【福島2-4文京】
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【福島0-12文京】
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2025年02月02日

第6週2日目


【無人の野を行く田老 ついに貯金30突破】

第6週の2日目は2日に3連戦3カードが行われた。

首位を快走する田老は2位岩手を3タテで撃破。
これで7連勝とした田老は、ついに貯金が30を突破した。
5位宮古は4位文京町に3連勝し、差を1.5に詰めた。


【●●●岩手-田老○○○】
打線好調の田老が打ち勝って3連勝。これで7連勝となった。
田老は村上、武内が連続完投勝利。打線ではコントレラス、郡司が勝負強さを見せた。
岩手はエドワーズが再び打率トップに。オースティンも2試合連続弾と気を吐いた。


【●○●津石-福島○●○】
連敗を9で止めた福島が3戦目も勝利し久々のカード勝ち越し。
福島は初戦で平良が完封勝利。3戦目は延長でチャップマンが決勝弾を放った。
津軽石は小幡が先発に復帰し2試合連続マルチ安打。モイネロが久々の6勝目。


【●●●文京-宮古○○○】
昨日津軽石に3連敗を喫した宮古が4位文京町に3連勝し、差を詰めた。
宮古は杉本が2本塁打とパンチ力を発揮。小深田は3試合マルチで勝利に貢献。
文京町は打線が好機を活かしきれず。藤原に今季初本塁打が出ている。


☆PLAYER OF THE DAY★
平良海馬(福島):津軽石打線を散発3安打に抑えて完封。チームの連敗ストッパーに。


<順位表はこちらから>




【岩手2-6田老】
田老は3回に4番近藤のタイムリーを皮切りに4点を先制。村上は完投で5連勝。
岩手は先発のスキーンズが3回持たずに降板。打線もオースティンの2ランのみに終わる。
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【岩手2-8田老】
田老は先発の武内が打っては3安打猛打賞、投げては150完投の活躍。
岩手は9回にオースティンの2試合連続弾が出るも空砲に終わった。
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【岩手7-8田老】
中盤激しい点の取り合いになるも、8回に7番郡司が逆転のタイムリーを放ち勝利。
岩手は4安打を放ったエドワーズが、8回に手痛い摂取で逆転のきっかけになってしまった。
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【津石0-2福島】
福島は平良が快投。援護は2点だけだったが、津軽石打線を3安打に抑えて完封。
津軽石は9回2死1、2塁のチャンスを作ったが、最後は塩見が倒れて試合終了。
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【津石4-1福島】
津軽石は初回に4番メリルが先制の2ラン。桐敷の好救援もあってモイネロ6勝目。
福島は先発のケイが6回3失点とまずまず粘ったものの、打線が中盤の好機生かせず。
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【津石1-4福島】
9回での逃げ切りは失敗した福島だったが、10回に5番チャップマンが決勝3ラン。
津軽石は結果的に7回までにあった4度の得点圏をすべて逃したのが響いた。
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【文京1-4宮古】
宮古は5回に7番杉本の一発で先制すると、6回には4番山川のタイムリーで加点。
文京町は東が粘り切れず。打線もチャンスはあったが拙攻が多かった。
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【文京2-3宮古】
宮古は同点の6回、ローリー、山川、阿部の3連打で2点を勝ち越し。
文京町は前の試合に続き好機での一本が出ず。藤原に代打弾が出るも1点及ばなかった。
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【文京5-9宮古】
宮古は1番小深田が2安打3四球。2番長岡3安打、3番宮崎4安打と上位が機能し快勝。
文京町は7回に2点、9回に3点を返したものの、反撃が遅く過ぎて3連敗を喫する。
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2025年02月01日

第6週1日目


【岩手 今季リーグ最長の9連勝!】

第6週は1日にスタート。3連戦3カードが行われた。

先週末まで7連勝の岩手は、文京町戦の2戦目まで連勝。
3戦目にストップしたものの、今季リーグ最長の9連勝をマークした。
宮古3連勝の津軽石が順位を3位に戻している。


【○○○田老-福島●●●】
勢いの違いを見せつけた田老が3連勝。貯金30が目前となった。
田老は復帰戦の森下がいきなりの完封勝利。菅野が早くも10勝に到達した。
福島は3試合で4得点と打線が抑え込まれた。細川がスタメンに復帰している。


【●●○文京-岩手○○●】
10連勝はならなかったが、岩手が勝ち越し。2位を守った。
岩手は牧が初戦も一発で4試合連続弾。今井が待望の今季初勝利をマーク。
文京町は曽谷の完投で何とか1勝を確保。7本塁打と一発はよく出た。


【●●●宮古-津石○○○】
先週末5連敗の津軽石が息を吹き返し3連勝。勝率を再び5割に戻した。
津軽石はメリルが8安打を放ち打率2位に。有原、宮城が連続で完投勝利をマーク。
宮古は初戦で白星を逃したのが痛い。2試合連続弾の山川は本塁打単独トップに立つ。


☆PLAYER OF THE DAY★
佐々木朗希(岩手):完投は逃したが、9回途中15奪三振の快投でチームを8連勝に導く。


<順位表はこちらから>




【田老4-0福島】
田老は4回に6番コントレラスの一発などで4点を先制。森下はこのリードを完封で守る。
福島は森下の前に3安打。3回以外は得点圏に走者を送ることができず完敗。
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【田老4-0福島】
田老は3回に反撃の一発を放った3番デュランが、続く4回に逆転満塁弾を叩き込む。
福島は2回に6番万波の2ランで先制したものの、先発エスピノーザがリードを守れず。
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【田老4-1福島】
田老は同点の7回、満塁のチャンスで登場の代打森下翔太が会心の4号満塁弾。
福島はジャクソンが6回まで無失点も、7回の一発に沈み泥沼の9連敗。
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【文京3-4岩手】
岩手は先発佐々木朗希の速球が冴え、9回途中15奪三振で久々の4勝目。
文京町は中軸の3人が本塁打を1本ずつ放つもいずれもソロ。計17個の三振を喫し敗戦。
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【文京1-2岩手】
岩手は0-0で迎えた7回に、7番辰己が均衡を破る2点打。ゲラは2試合連続S。
文京町は9回無死2塁の同点機を作るも追いつけず、山下の好投に報いることができなかった。
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【文京4-1岩手】
文京町は5番レイエスが2打席連続本塁打など、いずれもソロながら4本塁打で快勝。
岩手は5番宇佐見の一発で曽谷の完封を阻止するのが精一杯で連勝ストップ。
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【宮古3-4津石】
津軽石は15回、3番メリル、4番清宮の連続タイムリーで2点をあげ連敗ストップ。
宮古は9回に追いつく粘りを見せたものの、その後のサヨナラ機をことごとく逃した。
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【宮古2-6津石】
津軽石は4回に投手有原が自らタイムリーを放つなど、5回にまでに6点のリードを奪い快勝。
宮古は7回まで4度イニングの先頭打者を出したが還すことができなかった。
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【宮古0-8津石】
津軽石は3番チゾム、4番メリルがいずれもあわやサイクル安打の3安打で大勝。
宮古は相手先発宮城から8安打を放ったものの、あと一本が出ず完封負け。
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posted by コミッショナー at 20:59| Comment(0) | 第6週 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする